コード進行にメロディを付ける

こんにちわ生ハムメロンです
今回はメロディです、曲の主役です、リーダーです。
前回お話ししたコード進行にメロディを付けていきます
なお、自分の場合のやり方ですのでこればかりが正解じゃありません。
あくまでもやり方の一つ、「こんな適当でやってるやつもいるんだ」程度で見てください

前回も言った通りこのコード進行にメロディを付けていくのですが、
ここでまず一つ考えることは、歌詞が有るのか無いのかということ

歌詞が有る場合:メロディの音と歌詞の文字数を合わせなければなりません

歌詞がない場合:自由、思いつくまま気の向くまま

こんな風に変わってきますね
でもせっかくなので何か歌詞をつけてメロディを作ってみましょう
コード進行は明るめですかね、それにまだ先に続きそうな感じがするので歌詞を終止させないように
「遠い空を見上げていたよ、いつかそこに羽ばたけるように」
歌詞が出来ました 実際にこれに合うようにメロディを入れましょう

 

 

キーボードで文字数だけを合わせるように完全に適当に入れました
もうひどいもんです これじゃ聴けたもんじゃありませんね
ご安心くださいこれからこれを元手に直していきます

さっき入れたメロディはこのメロディトラックに入っていますこれを左クリックで選択し上のメニューバーMIDIのキーエディターを開くを選択します


これがキーエディター画面です 上の2.1とか2.2というのは2小節目の1拍目ですよという意味です
自分の場合は1小節目は空白にして作るので実際は2が1小節目になります
どうですかこの音符のずれ PCと人間でズレは必ずしも生まれますがこれはひどい。1拍ちかくずれてますね、これじゃ聴けたもんじゃないはずです。
とりあえず拍のずれを直していきましょう
音の移動のさせ方は簡単です左クリックでドラッグして好きなとこに置くだけ、端っこにカーソルを持っていくと音の長さも変えられます


さぁこれで全部修正していきます

一応これで拍のズレの調整はできました さっきと違い同じリズムの上でメロディとコードが動いてますね
でもまだ重大な問題があります、それは、メロディとコードが全く合ってないんです
メロディとは基本的にコードトーン(そのコードで使われる音)を中心として構成されるべきなんです
この状態でのコードとメロディのキーエディターを合わせてみてみましょう

この辺なんか特にひどいですね ほとんどコードに使われる音がメロディに入ってません
FとAくらいですね。オクターブ。(下のAと上のA)が違うのは問題ありません
かと言ってすべてをコードトーンに合わせてしまうとカクカクの音楽になってしまうのである程度コード外音を残して修正しないといけません。
コード外音を残す場所としてはリズムの裏(手拍子で開いてるとき)の音や短い音など残せばあまり影響ありません。あくまでもコード音の邪魔をせずかつ滑らかにするのがコード外音の役割です。だからいてくれないとそれはそれで困る存在なのです。
では修正しましょう

出来ましたこれなら曲として聴けるんじゃないでしょうか
本当に適当からでもここまでのことはできます
これだけでも結構楽しいですよ
自分が使っているのはcubaseというソフトです。
今回自分としてはかなり長いブログになりましたね
それではまた

Steinberg Cubase Pro 10 通常版【送料無料】

価格:61,560円
(2019/1/25 14:10時点)
感想(0件)

基礎からわかるCubase AI 9/LE 9 コードトラックや付属ループでカンタン音楽づくり [ 目黒 真二 ]

価格:2,808円
(2019/1/25 14:11時点)
感想(0件)

CRYPTON HATSUNE MIKU V4X BUNDLE(初音ミク V4X バンドル)

価格:17,019円
(2019/1/25 14:11時点)
感想(1件)

DTM, 音楽

Posted by reameatmelon