コード進行を作ろう

こんにちわ生ハムメロンです
今回は前回作ったコードの役割の説明と実際にいくつかコード進行を作っていきたいと思います
ようやく本当に音楽が作れる段階に入りましたね。
まずは前回作ったコードの音を聴いてみましょう

C Dm Em F G Am Bm(-5)の順でなっています
これらを並び替えて曲を作っていくというわけですね
ではそれはどうやって決めていくのでしょうか?
コードというものにはそれぞれ役割というものがあります

トニックコード(以下T)
これはいわゆる安定のコードです
舗装されたまっすぐで平坦な道のような感じでしょうか
曲の中でこのコードにたどり着くと安心できるような感覚になります

ドミナントコード(以下D)
トニックコードの逆で不安定のコードとなります
これはぬかるんだ道や強風や大雨の降っている中歩いているという感じですね
落ち着きがないため不安になります

サブドミナントコード(以下SD)
トニックとドミナントの中間です
やや歩きにくい 小雨が降っているという感じですね
軽い違和感のあるようなコードです

ダイアトニックコードはすべてこれらの3つに分類できます
T:C Eⅿ Am
D:Em G Bm(-5)
SD:Dm F
Emだけ両方に入ってますがその前までのコード進行によって役割が左右します

この中で最も重要なコードでスリーコードと言われるものがありT・D・SDのそれぞれで一番その役割を果たしてくれるのがT=C D=G SD=Fになります
もうはっきり言ってこれだけで曲ができますというかそんな曲はかなり多いです
試しにスリーコードで少し鳴らしてみましょう
CFGCの順で再生します

安定したところから少しずつ不安定になりまた安定しています
少し変えてみましょう

安定から少しずつ不安定になりやや駆け足で元に戻るような感じですね
小節で分けて書くとこんな感じです|C|F|GF|C|
このように少しずつT・D・SDの並びを変えて自分の好きなようにコードを並び替えましょう
あとスリーコード以外は使わないのか?というとそうでもありません
まずT・D・SDの並びで大まかに曲の形を整えて代理コードに入れ替えながら最終的な形にするのがよいと思います
こればっかりはやってみないとわかりませんね

音楽

Posted by reameatmelon