ドレミの基本




こんにちわ生ハムメロンです
前回作曲とは簡単だと言いましたが
それでもやっぱり何か目安というか見本というかが欲しいですよね。
作曲というものは結局人それぞれできるものが違うのではっきりとしたお手本はありませんが一応ルールだけは存在します
それが音楽理論ですね。
今回はその中での基本中の基本ドレミについてお話ししましょう
皆さんほぼ100%の方がドレミファソラシドをしっていますよね?
ではハ長調ってご存知ですか?
こちらの場合多分習っていても忘れていたり よく理解できなかったり 聞いたことがあるような・・なんて方も多いと思います。

しかし、実はドレミファソラシドとはハ長調で使われる音階なんです!!
と言ってもよく分かりませんよね
自分で書いてても訳わかりません
簡単に言いますと音階の呼び方は大きく分けて3種類あるんです
日本 イロハニホヘト
英語 ABCDEFG
欧州 ラシドレミファソ
という風に対応しています
ここでハとドの位置に注目すると同じ音になっていますよね
つまりハ長調とはドの音を基準とした長調の曲ですよという意味になります
長調と短調の違いなどはまた別の機会に説明しますね

話しのフリに使っておいてなんですがイロハニホヘトは特に覚える必要ありません
しかしこれから作曲を覚えようという方はABCDEFGで曲を書くことが必要になりますのでアルファベットの音階を必ず覚えてくださいね
C=ドなど一つ覚えればあとは順に追っていくだけなので覚えるのはそれほど難しくないと思います
あとはやっていくうちに慣れていきますので
それではまた





音楽

Posted by reameatmelon